ガングリオンの原因と治療

ガングリオンの原因と治療まとめ

ガングリオンを自分で針を指すと関節が破壊される恐れ

ガングリオンを自分で針を挿すと細菌に感染する恐れがありとても危険とのことです。

感染すると最悪の場合、化膿性関節炎になり関節が破壊されるおそれがあるそうです。

自分で針をさす行為は危険なので決してしないようにと読売新聞で専門医が注意を促していました。

専門医に治療を任せて決して、自分でガングリオンを潰したりしないようにしましょう。

ガングリオンの原因は関節への圧力?

ガングリオンは関節部の膜などにゼリー状の液体が溜まってできるわけですが、なぜ関節皮膜ができるのか、なぜそこにゼリー状の液体が溜まるのかは原因はいまだ不明です。

ガングリオンの原因ははっきりとしていませんが、サッカー選手の柳沢選手をはじめテニス、剣道、格闘家など関節を酷使した結果、ガングリオンが発症したのではないかと疑われる事例もあります。

ただ、スポーツをしていたわけではないのにガングリオンを発症した例もあるのでスポーツが原因の全てとは言い切れません。

ガングリオンは悪性腫瘍ではない

ガングリオンは良性腫瘍なのですが、神経を圧迫するほどおおきくなったりすると痛みや痺れが出るときがあります。ガングリオンなのかどうかは注射して内容物がゼリー状のものか確認するか、MRIで検査したりするようです。
素人では判断できないことがあるので念のため大きな病院で診断してもらうことをお勧めします。

ガングリオンの診断

腫瘤があり、注射針を刺してゼリー状の内容物が吸引できればガングリオンと診断できます。
なかには外側から触れない小さなガングリオンもあります。そのような場合は診断がつきにくいので、MRIや超音波検査をして診断します。手関節の痛みがいつまでも続くオカルトガングリオン(不顕性のガングリオン)もその一つです。

手首のガングリオンの画像


ガングリオンかどうかは医者に診断してもらう必要がありますが、光を当てて透けて見えればガングリオンかどうかわかるそうです。

内容物がこれは内容物がヒアルロン酸だからだそうです。

日常生活に支障がなければしばらく様子を見てみましょう。自然に消える場合があります。

素人が無理に押しつぶすと良くないので、気になる場合は病院にいきましょう。